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イベント情報

:ビアパーティー報告

2017年度 北海道女性医師の会
第5回会員ビアパーティ(北海道女性医師の会 懇親会)報告


感想担当
札幌徳州会病院 整形外科 遠藤 香織

今年も世界のビール展で楽しいビアパーティーが開催されました。
参加者は総計16名(+小児1名)、医学生から会員医師、北海道医師会女性医師支援部門を終え、合流した先生方も含め、札幌のみならず、各地からの参加もありました。

今年の話題は各テーブルで学術的であったり、将来の相談であったり、ご家族を含めたプライベートでの近況や困ったことの共有など、多岐にわたる内容をビール片手に楽しくお話していました。

今年、大学受験や就職活動が終わった先生から、私は、幼稚園、小学校の相談など、また、研修病院の選び方だったり、研究を今後はどうやって続けていこうか・・・、留学はいつしたら良いものか、お金はいくらかかるか?

などの具体的な話も盛り上がっていました。

なかなか、総会などでは話せないような具体的なお話ができる場は、やはりお酒の席でもあるビアパーティーが一番盛り上がっているように思います。

御参加頂いた先生方、医学生の皆様、毎年幹事として場を提供下さる塚本先生、本当にありがとうございました。
また、来年度にも開催予定ですので、是非ふるって御参加をお願いします。


2016年度 北海道女性医師の会
第4回会員ビアパーティ(北海道女性医師の会 懇親会)報告


感想担当
北大整形 大学院 遠藤 香織

本年度も大変お忙しい中に会員の皆様、他、研修医や大学院生を含めて、約10名ほどの参加となりました。中でも守内前会長のお誘いによって、上の世代の先生方を伺う機会が提供され、幅広い年代の方々のご活躍を感じました。

今回の一番の目玉は「○○歳を超えてからの学会開催の挑戦?!」国際良導絡学会の会長を務める中根先生から学会パンフレットを配布頂き、常識を覆され、目を疑いました。
何歳になろうとも、ご活躍をされている方はしっかりと継続なさるということを改めて感じ入りました。
副会長を務める娘さんの理江先生も含め、西洋医学だけでは治せない治療を活発に行い、鍼灸に対しても、産婦人科領域や小児科などの女性ならではのアプローチを伺えました。

また、放射線というキーワードで「PET-CTがどの程度で元が取れるか。」など、その道の大専門家である幹事の塚本先生のお話を伺い、「PETでも呼吸変動を削除し、更に診断精度を上げる。」という最新トピックスも提供があり、女性らしくない猛々しい(?)お話もしていました。

お子さん(胎児時期含む)を連れながらの学会活動をされている先生方のお話も伺い、その先生方と何よりも親御さんを含む大奮闘話も拝聴できました。
どこもやはり大変な思いをして、何とか学会にたどり着いているのだな、と、自分の苦労も共有できる先生方がたくさんいらっしゃることを嬉しく思いました。

東医体との重なりもあり、医学生さんの参加が難しい季節ではあります。
今後は少しずつ開催時期も検討する事も考慮しますとのことでしたが、私個人としてはビアガーデンという開放的な場所で様々な女性医師との会話は毎年楽しみに思っています。

是非、今後とも皆様の御参加の程、よろしくお願いいたします。


2015年度 北海道女性医師の会
第3回会員ビアパーティ


感想担当
北海道大学大学院医学研究科整形外科学分野 遠藤 香織

平成27年8月1日例年通り世界のビール展で開催し、12名の参加がありました。
なぜか、天気は8月1日の朝には雨予報が快晴となり、晴れ女の集まりであったと言えます。私達の日頃の行いが良かったからかもしれません。
参加者は、医学生、研修医、医師と年代が幅広く、非常に多彩な顔ぶれでした。
beer 今年は台湾のダブルライセンスの先生も学会帰りに参加くださったため、一部英会話まじりのインターナショナルな飲み会になりました。
毎年参加していますが、今年は学生さんが少なめでしたので、日常的なお話をたくさんする機会となりました。
ダンスのお話、海外旅行先のお話も出たり、いつも話題となる妊娠・出産時期のお話など、多種多様なお話が飛び交い、まさに交流会でした。

出産後、久しぶりにビールを飲みましたが、やはり仕事明けのビールは最高ですね。幹事の塚本先生が5杯ビールジョッキを乾杯していらっしゃったのを見て、私は密かに驚愕しておりました。

また平成28年度も楽しみにしております。


2014年度 北海道女性医師の会
第2回会員ビアパーティ


感想担当
北海道大学大学院医学研究科整形外科学分野 遠藤 香織

平成26年8月9日世界のビール展で開催し、16名の参加がありました。今年も学生や女性医師の会話が弾み、様々な話題を自由に話す機会となりました。女子会と言えど、片手にビールでおつまみかじりながら、ですので、自分にとっては、いつもの総会や講演会と違う気取らない形式がとても居心地よく感じます。他科の医師の労働状況や最近のトピックなどを交換する機会は少なく、特に知らないことをざっくばらんに聞くことができる場です。職場では、どうしてもお互い垣根を越えられないことがありますが、ビアガーデンという開放的な場所柄もあって、全員心おきなく飲んで話して交流できます。参加者も理事の先生方以外にも初めて参加される先生もいらっしゃるのですが、時が経過するごとに打ち明けてきます。

ただの飲み会、されど、女子会。女医が少人数の診療科にいるような女性外科医にとって、非常に心休まり、具体的な相談ができる場であります。最近は、女性ということを意識しなくても、働きやすくはなりましたが、やはり細かくストレスはあるものです。診療科内での情報交換もやはり女性という括りでの飲み会は仕事をこなす上でとても重要です。しかし、診療科を越えた女医同士の情報交換は、お互いの立ち位置が違うせいか新しい発見が多く、特に日常生活を潤滑にするための工夫を得て、仕事と家庭を両立するための良い勉強のチャンスです。100%現役が多いので、こっそり真面目なお話を振っても大丈夫ですので、治療や研究の相談などもできます。

中でも、今年は特に会長の開業秘話が印象的でした。突然の父の死に際し、診療所を引き継ぐこととなり、そこで助けてくれたのが北海道医師会であり、大学医局であったことを聞きました。医局のつながりや医師会というものが、デメリットも産みましたが、それ以上に多くの医師を助けてきたことを再認識する場でもありました。

また、参加される女子医学生からは、将来の不安や具体的な結婚や出産時期の相談事も多く、飲んだ勢いで、総論ではなく、各論をするために、我が家で二次会も開催しています。特に、外科志望の女子医学生には、外科系の女性医師がどうしても出会える機会が少ないようで、毎年悩める医学生さんが参加されています。女性医師の会には、バリバリの外科医もいらっしゃるので、学生のうちに相談できる機会があれば全然違いますから、迷っていないで飲みに来たら良いと思います。

幹事の塚本先生、このような機会を作ってくださり、本当に有難うございます。また平成27年度も楽しみにしております。


2013年度 北海道女性医師の会
第1回会員ビアパーティ


幹事 セントラルCIクリニック 塚本 江利子

8月3日土曜日、大通ビアガーデンにてビアパーティを行いました。
出席は10名ほどで、学生さんも4-5名の出席がありました。OBの先生で80歳を過ぎても現役でいらっしゃる先生も出席されて、和気藹々とした雰囲気で楽しく過ごしました。第1回目としては成功といえると思いますが、出席者が少なかったかなと思います。今年も、是非やりたいと思いますが、早期から「8月の上旬にやります。」と、宣伝していこうと思います。
また皆様がご参加され、情報交換や憩いの場になるよう、企画していきたいと思っています。


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